インディバとは?

インディバ機器は、スペイン・インディバ社のカルペット博士が開発した電気メス(高周波)と同じレベルの周波数(中波)と機能を応用して完成させた世界で最も優れた総合美容高周波温熱機器です。

高周波エネルギーを使用して体表から体内全域に温度(深部加温)を上げ、体内の熱を通常の3~5℃、部位によっては7℃まで上昇させることができ、自分の体を芯から暖めることができるのです。

体にとって欠かせない体温保持。「温度」が美容や健康保持の基礎であることは、いつの時代も変わりありません。その温度を物理的に体内に発生させ、それによって美容の悩みを改善します。

インディバ最新機種ER45

インディバへのこだわり

1. 最新機種「ER45」で施術いたします

すべてのお客様についてインディバ社 8年ぶりの新機種「ER45」で施術いたします。 最新機種ER45は、旧機種より最大出力が2倍で、温まりの早さ、効果が約3倍となっており、発汗作用が飛躍的にアップ、施術後のインディバの効果も長く持続し、従来の機種とは格段に違う仕上がりが見逃せません。今までインディバを受けて効果を実感していただけなかったお客様から大変ご好評を受けており、さらに旧機種でインディバの良さを知っているお客様についても効果の違いを実感していただけています。インディバを初めて受けられるお客様だけでなく、インディバ経験者のお客様についてもぜひ一度ご体験ください。

インディバ最新機種ER45での施術

2. スーパーバイザーの指導のもと、技術向上に努めています

インディバはマシンの性能だけではなく、施術者の技量によっても大きく効果に差が出ます。
エスペランサでは、インディバ研究会会員であることはもちろん、日本国内でも数名しかいないインディバ社公認資格「スーパーバイザー」の関根の指導のもと常に技術向上に努めています。

3. インディバ社販売の正規クリームを使用します

正規のインディバ専用通電クリームは、 あらゆるトリートメントの場面で使用できるように研究を重ねてつくられた通電性、安全性の高い最高レベルのもので、触時の電気的抵抗を最小限にしてホットスポットを抑え、体内への高周波エネルギーを透過しやすくしたり、エレクトロードの移動を容易にし、目的とする深部加温には必要不可欠なものです。

インディバを更に詳しく知りたい方に

1. インディバは体内熱源

「温熱療法」と言いますと、まずは、温泉を思い出しませんか?
また「深部加温」という言葉から、過去に「この温泉は体の芯まで温まる、いいお湯だなぁ!」と、ご自身が言われたことを覚えておられるでしょう。
あの時の言葉は、「温泉の温度が体の中にしみ込んできた」という事を本当にご自身が感じたからです。
さて、そこで、インディバの温熱療法の熱源と温泉の熱源についてご説明致しましょう。

温泉の熱源は体の外(温泉の温度)だということはお判りだと思います。ところが、インディバの熱源は、実は、そのほとんどが体の中で発生しているものなのです。あまり聞きなれない事なのでピンとこないかもしれないかもしれませんね。
そこで、お聞きします。あなたの平均体温は春夏秋冬を通じて同じですか?冬と夏の気温は25度以上の差があり、寒い冬は体温も低下し、暑い夏は体温が上昇してもおかしくありません。しかし、平均体温は変わらないのです。何故でしょうか?実は、人体は体外の温度差の影響を受けますが、体外にある熱を体の中には浸透させない強い抵抗があります。もし、体外の熱が浸透してしまえば、95度前後という高温のサウナは明らかに危険な温熱療法ではないでしょうか。
今まで皆様がご存知だった温熱療法(温泉、サウナ、岩盤浴など等)の熱源は全て体の外にあります。

皆様が感じる「体の芯まで温まる」は、温泉のお湯の温度が体の中にしみ込んできたのではありません。シンプルに「錯覚」だったのです。
皮膚表面の近くまできている毛細血管が体外の温泉の熱を吸収し、温かくなった血液が徐々に体内の血管に運搬され、数十分もすると体全体の血液が温まりそれを「芯まで温まる」と勘違いされていたのです。
温泉の温度もさまざまですが、だいたい40~43度です。気持ち良いほどほどの温度ですから、サウナのように表皮に急激に熱さを感じるのとは違い、ゆっくり温まる感じの方が強いのです。よって、温泉では「芯まで温まる」と言いますが、サウナでは汗を短時間にビッショリかいて「サッパリした気持ちよかった」と聞くものの、「芯まで温まる」とはほとんど聞きません。

インディバとサウナの比較

もう一つ例を説明致しましょう。
赤道直下の熱帯(気温35~40度)に住む人達と北極(零下20~30度)に住むエスキモー人の体温は同じだと思いますか?
気温差は何と60度以上もあるにも関わらず、実は、両者とも体温は同じなのです。
人体は体外の熱を体内に浸透させないという事がご理解出来ましたでしょうか?

インディバと体温

次に「インディバ」の熱源について説明を致します。
インディバの熱源は体内で発生するものであり、その熱は「ジュール熱」と呼ばれます。インディバ機器より体内に浸透する高周波エネルギーが、細胞一つ一つの抵抗と分子の移動によって起る摩擦熱で、通常の各組織の温度を一時的に数度上昇させてしまうのです。

インディバと入浴の比較 高周波エネルギー

2. ヒトの熱温熱調節機能

内温性動物であるヒトは、生体の熱調節機能が働きます。体内熱を大きく分けると
1.代謝で生じる熱
2.体外の温度を吸収(毛細血管より)する熱
3.体内で発生するジュール熱(物理的発生)に分けられます。
そして、それらの熱は皮膚からの放散、血流による運搬、細胞間の伝達、呼吸や汗で消失していきます。そのバランスによって熱が蓄積されるか、されないかで体温調節が働き出します。

インディバによって発生する熱

3.ジュール熱とは?

それでは、体内で発生する「ジュール熱」について少々説明します。
「ジュール熱」とは、細胞の分子の移動によって生じる「摩擦熱」とも呼ばれる熱で、細胞組織の抵抗によっても熱の発生が異なります。その熱は高周波の電磁エネルギーの作用によって生じますが、人体には安全な電磁波として証明されています。

肩こり時などによく使用する電気的なピリピリを感じる小さな機械をご存知ですね。あれは、低周波を使った機器です。「低周波」は人体にあのような「刺激作用」が生じますが「高周波」は人体に「温熱作用」が生じます。

低周波の刺激作用

家庭で使用している「電子レンジ」は高周波を使用していますので熱が発生しますが、何と2000メガヘルツ(1秒間に20億の波)の高周波を使用しています。これくらいものすごい数の周波数帯になると、どのような物体でもそれにエネルギーを集中させることができるので強い熱が生じます。
それに比べてインディバが使用している周波数はたった0.44メガヘルツ(1秒間に44万の波)の高周波を使用しています。人間の背丈よりも長い波なのです。よって手術などにより体内に金属プレートやボルトがあっても、それらに熱が生じません。
「ジュール熱」は生きた細胞にしか発生しないのが特徴です。

4. 温熱の重要性

体熱は人間に不可欠なものです。
冷えは病気を治しませんが、冷えを改善し体を温めると病気に対して抵抗力が向上します。痛みの鎮静のために冷やすこともありますが、その部位を「麻痺」させているだけです。冷やしは痛みを軽減しますが、治しません。
治すには温熱の作業が必要になるのです。
冷えからくる病気は多々あります。
人間の正常な体温は約36.5度ですが、1度下がると癌が発生しやすいレベルで、36度より少し下がるだけでも多くの病気の発生率が上がります。
冷えは、アトピーやその他の皮膚疾患、生理不順や女性疾患肥満症、内臓脂肪症候群、消火器・循環器系疾患など数えきれないほどの病気の元祖なのです。
人間から温熱を取り除いたら必ず死に至るのです。よって、代謝による温熱の発生や温熱保持ができる体質完全は年齢に関係なく必要となります。

5. ユニークなインディバ・トリートメント

インディバは、現在、日本において美容・医療分野で主に使用されており、大変幅広い用途があります。
インディバのトリートメントは。外面のトラブルのケアだけではなく、トラブルの根源となる内面のトラブルのケアが可能な機器といえます。一番重要な「体」という健康でしっかりした「土壌」なくしてお望みの「美容」はゲットできません。
ますます必要となる「予防美容」もインディバにお任せ下さい。
「健やかに美しく」はもう夢ではありません。それを確実に実現させる次世代機器がインディバなのです。

6. 「仕立てのエステ」(Tailored Aesthetic)

痩身、内臓脂肪の除去、バストアップ、ヒップアップ、セルライト、ボディバランス、引き締め、タルミなどのボディケアから、フェイス・ケア全般(タルミ・シミ・シワ・キメ改善、小顔、その他)もちろん、体外&体内の両面によるケアによるものです。
美容の悩みの原因は、人それぞれ異なります。よって、施療法は、その人にあったTailored Aesthetic(仕立てのエステ)である必要があります。

7. 美容・医療分野での有用性・有効性

温熱には幅広い作用があるところから多くの有用性が認められると、スペイン・バダローナ大学のDr.レイによって発表されています。
術後のリハビリ(理学療法リハビリ、術後の疼痛緩和や皮膚再生、豊胸術後のリフォーメーション、その他)や脂肪吸引術前・術後、脂肪溶解注射やカーボメッド(CO2注入)後、レーザー照射後のケア、ケミカル、ピーリングやイオン導入との併用をおすすめします。
テニス、サッカー、柔道、バスケットボール、スキー、その他多くのスポーツ選手(プロ・アマ)が使用している機器で、スポーツ医学分野でも高く評価さてれています。

8. 予防美容

~その重要性をご存知ですか?~
高齢化社会に突入した日本は、世界の近代国家には稀な少子化という問題も抱え、まさに少子高齢化は日本の重大な社会問題となってきています。
このような状況下で「予防医療」が注目されてきているように、美容分野においても、近年、アンチエンジング(老化予防)やレジュヴェネーション(若返り)療法が重要視されるようになり、「生活の質」(QOL)の向上を目指しています。

「若返り」や「抗老化」の具体的対応策として、自然治癒力・抵抗力の向上を兼ねた次世代に欠かせない「予防美容」のケア法が多くの専門分野で研究されています。
更年期にあたる30歳代後半から40歳代の様々な障害をいかに軽くスムーズにパスするかが第一ステップであり、その為には、内分泌系や自律神経系バランスの調整、免疫力を高め、自己の治癒力・抵抗力をつける事が大切です。もちろん、日常の適切な美容ケアも継続しなければなりません。適切なサプリメントや、予防治療の洗濯をお薦めします。
歳毎に変わる生活環境、精神的変化、体調の変化を考えれば、「予防美容」は、長期的ケアである必要があります。

わたしたちは、人間の真の幸せのひとつ「健やかに美しく」を時代にマッチさせた末永い「美の創作」、「予防美容」の実現にむかい、「深部加温」をベースにしたインディバの高周波温熱療法をご提案します。
「温かい」は人体にとって最も大切であり不可欠なものそして、温熱の人体に与える作用が想像以上に幅広い事をご存知でしょうか。
インディバは人体内全域又は局部への加温が短時間で可能であり、施療部位に限りがない深部加温型施療器です。
まさにQOL(Quality of Life=生活の質)の向上、予防美容を目指す最先端ビューティーケアです。